今週末 14日は からだレッスン@清水

2ヶ月に1度開催のからだレッスン、今週末14日のグループレッスンが開催されます。
午前の部では、2人組でのからだほぐし、午後はその場にいる方々の様子でメニューが決まりますが、これまで 立ち方、歩き方、発声等 やってきました


日頃の緊張や、気がつかなかったこわばりのヴェールが取れ、からだの内側からわき上がるものに気づかされたときの皆さんの姿は、本当に美しい。毎回が皆さんにとって、そして私にとって発見の連続です。

グループレッスンはまだ若干名の余裕があります
問合せ karadazerohonpo@gmail.com まで


12、13日の個人セッションについては、おかげさまで満席になりました。
ありがとうございます

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マントウ

ひょんなきっかけで、父親に勧められ20代前半、本格的な山東料理(魯菜)を学んだ時期があった。中華料理の原点とも言われるこの料理。これを忠実に守り伝えていた中華料理店「済南(チーナン)」というお店に、月一回清水から通っていた。
先生はここのご主人佐藤浩六さんと奥さん佐藤孟江さん。うちの父も母も、この店に来るお客さんもみんな、パパ、ママ と呼んでいたので、私も当時から彼らをそう呼んでいた。


中国山東省済南のご出身であるママは、十八歳から二十三歳までの五年間、済南にある魯菜の名店で修行し、終戦により日本に帰国。その後、パパと結婚し、四十四歳のときにを開店したそうな。
伝統的な山東料理は、漢方の薬効を巧みに取り入れた魯菜の伝統に従い、ラードや化学調味料や砂糖などを一切使用しない。料理教室でももちろんその原則に従い、素材のうまみを最大限に引き出す料理法を教えてくれた。
普通に中華料理、と思っているのが違うのよ、そう教えてもらった店だ。最近では本場山東省でも砂糖や化学調味料を使っているよう(そうだろうな・・)数年前パパとママが山東省の中華料理の学校か店か(定かでないけど)日本から指導にいくというNHKの番組を、見たことあった


昨日東京で、パパを偲ぶ会があって父と2人で行って、ママや懐かしい顔ぶれにもお会いしてきた。昨年の10月になくなったけど、なんでここにパパがいないんだろうな、という感じ。あ、そうかパパの偲ぶ会なんだもんね、パパはいるわけないか・・写真の前にはビールを供した。


私がマクロビオティックを学び始めてしばらくしたときに、なんかどっかでこのやり方、考え方、教えてもらっていたなあ、って思って、でもその時は全く忘れていたけど、しばらくして、パパやママの作ったレシピを見直していたら、あーこれじゃん、と気がついた。マクロに触れる10年以上前に同じような事やっていたな、と。まあ魯菜は肉も魚も使うから違うといえば違うだろうけど、大事にしている思いは、全くおんなじ。この事をママに話したら、とっても嬉しそうに聞いてくれた。


偲ぶ会では、ママとパパと以前一緒に働いていた、料理人の方が作ってくださったお料理をいただいた。マントウが出てきたときには、パパたちと一緒にいった済南の旅を思い出した。毎回の食事に出てくるマントウはどこもおいしくて、(中国も北のほうだから粉文化なんでしょ)「マントウ娘だなー」とパパから笑われるくらい食べていた。昨日のマントウもその時のマントウたちを思い出させてくれたのだ。

ママに「今度マントウ作ってみようかな」といったら「清水におすし食べにいくときにマントウ作っていってあげるわ」と。パパがなくなってきっといろいろあったと思うけど、まだまだ元気でいてもらいたいからね、ママ。今度マントウの作り方、直々にちゃーんと教えてもらおう。その前に自分でも作って味見してもらおっと。

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瞑想図@龍津寺 天竺の音道 インドな夜、堪能

いやはや、満喫って言葉はこのときのためになるのかなあ、と実感。
朝起きたても、昨晩の余韻(余音)がからだに残っていて、いい感じ。そのまま太陽礼拝。

瞑想図、ほんまよかったあ。前半は、多分かなりの時間演奏なさってたと思うけど、時間を全く感じさせなくて、すっかり入ってました私。後半も軽快なおしゃべりと、リズムの数々、音の妙、堪能いたしました。

会場になった龍津寺さんは清水の小島というちょっと山に入ったところ。昨晩も市内より温度2度くらい違ったんじゃないかな、星が降ってきそうにきれい。

会場には200人ものお客様が集まって。でもざわつきがなくって、すごく柔らかであったかく透き通った感じの雰囲気でした。お寺の檀家さん、地域の皆さんと一緒に作り上げたコンサートって感じで、すごく気持ち良かった。
照明も リキッドライトという私初めて見た手法のライティングですが、神秘的。瞬間瞬間変わる、まるで万華鏡。音響もとってもよかった。


準備のスタッフの方もおつかれさま。清水がまた元気になった感じ。
今日の午前中のちびっ子対象の瞑想図ミニコンサートも、かわいいだろうなー。こどもたちきっと音に魅せられるね。

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新聞に掲載されました

先日の日記に書いた、ふらんねれっと工房主催 2月21日の 身近な自然「私の子宮」を育む講座。3日の静岡新聞夕刊に掲載されました。しかも写真入り
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早速申し込みが寄せられてます

実は5年前にもこのグループの紹介という事で、取材受けて掲載されたんです。その時に見てくれた人が、今はうちのメンバーに。
今回取材をしてくださった新聞社の方は、5年前記事を書いてくださった同じ方。なので、この5年の間に変化したさまを感じてくださったみたいで。

「あれ?当時飲食店勤務でしたよね?で、今はヨガを教えているの?」「前勤めていたところも続けながら、ヨガも教えていますよー」と話したらびっくりしていた。


予約、ぼちぼち増えてきそう。
ご希望の方はお早めに

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恵方巻

2月3日の節分に恵方巻を食べる、という風習が、全国的になったのはここ数年の間でしょ。本来は関西の風習だけだったようで。少なくともこの清水には、なかったこんな風習。


うちのいなりやが恵方巻始めたころは、周りではやってなくって、てっきりうちの弟が修業先の京都で仕入れてきた情報かと思っていたのに、次の年には近くのコンビニでもやり始めていて、なんだ、どこも考える事は一緒やな。今じゃどのスーパーでもやっている


でもって、今年も例年どおりやります、いなりや恵方巻。

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ふんわり穴子に甘く炊いた椎茸、それに元気一杯育った鶏ちゃんのたまごからできたそぼろ・・素材がいいから旨いんです。1本880円も食べたら大満足のお値打ち価格

今日の時点でかなり予約はいっています。明日の予約受付します。
この商品、宅配は難しいので清水の店に買いにきてくださる方への、非常に地域限定な情報でごめんなさいね。

いなりやのぞみ 静岡市清水区江尻東2−5−28 054−367−8872 JR清水駅より徒歩8分

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只今笑顔 特訓中!

月が変わって2月。

怒濤の1月は終わったわけかー・・とトイレのカレンダーをさっき変えたら、あら!すごい顔

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今12月5日の歌のコンサートに向けて、メンバーたちが練習に励んでいる(わたしも今年はちゃっかりメンバーさ)その練習で、意外に忘れがちなのが、顔の筋肉の訓練

ほほ骨の上の筋肉を中心に、左右別にあげたり下げたり。それはそれは恐ろしい顔になる。人にはおよそ見せられない練習風景だ。だから仲間が集まったときでもこれは、しない(あたりまえか)あくまでも個人レッスン・・

結局、それができると高い声を出やすくなるし、そこが滑らかになってくると、歌っているときに引きつらずに自然な顔で歌える。合唱団で時々こわーい顔で歌っているのはそこがやっぱり滑らかぢゃない!というのが、うちの師匠のお話


トイレの猫もがんばって特訓中。さればわたしもトイレ中に特訓といきます!

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静岡で、身近な自然「わたしの子宮」を育(はぐく)む講座 開催 2月21日(日)

ヨガやマクロビオティックと並んで、私の中ではずせないものが、布ナプキン。
自分が実際使い始めて8年。立ち仕事の日も、ヨガクラスの日も、1ヶ月以上夫をほおって旅にでたときも(!?)、いつもそばに布ナプキンはなにげにいてくれています。
5年前からは、仲間と一緒に ふらんねれっと工房 を立ち上げて、布ナプキンの普及活動と販売をすすめてきました。


ふらんねれっと工房も、ここに来てもう一度この布ナプキンの意味を振り返ってみたんです。
自分が使うものを、単に買って済ますのではなく、自分で作る喜びや楽しみや大切さを、もっと多くの人に思い出してもらいたい、何よりこれから初潮をむかえる女の子たちに、むかえて戸惑っている女の子たちやお母さんとともに、いのちの事、自分のからだの事をもっとあったかく大事に感じて抱きしめていってもらいたいな、の祈りをこめて、今後は積極的販売という形はとらずに、手縫い講習・枇杷の葉での布ナプキン染め講習・様々な形のお話会、という地味だけど堅実な活動にしていこうと方向性が変化してきました。

今回の講座もそのひとつ。今回は からだを感じて、からだの声をきくヒントが満載!の講座の予定。またまた、目からウロコがボロボロ落ちる体験があるはずです


・初潮を迎える年頃の女の子、そんな娘さんを持ってるお母さん
・布ナプキンを使ってみたいけど、いまいち踏ん切りのつかない方
・もうあがっちゃってないけど、最近尿失禁が気になって、という方(実際そう言う使い方をしている方の話も聞けます)

・・こんなとこ、男の人来ていいの?いいのです。ご希望でしたらぜひ

●身近な自然「わたしの子宮」を育(はぐく)む講座 2/21静岡
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 第1回 からだを まるごと 感じてみよう
    いのちのみなもと子宮にやさしい
     布ナプキンを提案し続けている
       私たちといっしょに
    からだ全体を感じる体験をした後
      みんなで輪になって
      オンナのからだについて
    語らうひとときを過ごしてみませんか

日 時   2010年2月21日(日)
      *午前の部 10:00〜12:00 親子でヨガ その後 お話会
      *午後の部 13:30〜15:30 リラックスヨガ その後 お話会

対 象 午前/親子15組(初潮前後の女の子とそのお母さん!)
     午後/一般20人(すべての女性・・・老いも若きも寄っといで!)  
   
持ち物   体操できる服装・ストールかひざ掛け
会 場   アイセル21 第31集会室(静岡市葵区東草深3−8)

参加費  大人1,000円 子ども500円(当日受付で)

申し込み  参加者名、年齢、電話番号、午前・午後いずれの参加希望か明記して、

下記へファックスかメールでお申し込みください。
ファックス:054-334-7409(岩崎成子)
メール  :chi-maru@mail.wbs.ne.jp(望月千夏子)

問い合わせ電話  :054-245-5626(中村眞知)
          054-209-2605(松下祐子)         

主 催ふらんねれっと工房

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終わって、そしてはじまり

先週末 15日、16日と続いた一連のイベント、というか任務(!?)を果たし、ほっとひといき。気持ち的には、ここきてよし!ホントに新年明けたぞーって感じがしてます


15日は、「大切な方々とお食事会をしたいのですが、今回の主なお客様がビーガン(完全菜食主義)なので、千夏子さんにお料理を作ってもらえませんか?」というお話をいただいての食事会。お客様は全部で13名様。場所もできたら提供してもらいたいとの事。暮れにそのお話をいただいて、場所のセッティングからメニューから、とあれやこれやと考える日が続きました。
実際当日もやる事がてんこもり。朝から台所に立って1人黙々と準備。当日の午後からは、食事会に参加してくれる友人が、加勢してくれて、料理を現場に運び、盛りつけ。夜、皆さんをお出迎えして、料理をお出しして・・
ちなみにその当日のメニューはこんな感じ

先付として ごぼうの梅煮、玉こんにゃくの煮物(これは友人のお母様作)、菊芋のみそ焼き
レンコンローフ
白菜の葉を使っての餃子風焼き物
豆腐の手綱蒸し
車麩の揚げ煮
蕪のゆず酢和え
お稲荷、かんぴょう巻き、かっぱ巻き(実家のお寿司)
玄米おむすび
黒米のお餅のくるみあんかけ(お餅は前の日記で登場の、お米作りの平井さん作・くるみあんは友人母作)

皆さんに喜んでもらえたみたい。きれいに完食。ありがたかった!
確かに自分で準備して作ったのだけど、なにか誰かに操られて作ったというか、自分でやるぞーと言う意気込みがなく、ものすごく肩の力が抜けて、淡々とただ作った、という感じだから、召し上がっていただいた方にほめられても、ちょっとよくわからない感覚。それが正直な感想です。
それと、もうひとつ。自分の父親の背中をしみじみ思いました。料理(鮨)に携わり50年間こういう作業をずっとやってきた人なんだと、改めて思ったし、今回場所も気持ち良く提供してくれた事も含め、ホント、感謝。


その日の場の興奮も覚めやらないまま、次の日の夜にはこの食事会をやった同じ場所で、先の日記で告知した、ジミー宮下さんのサントゥールのコンサート。
ここでも食の話に関して、ジミーさんと私とのからみもあるという事で、玄米おむすびを作って、そして休憩時間に皆さんに飲んでいただくチャイも作り本番に臨みました。

当日20人くらいしか集まらないよねーと勝手に思っていたら、予約があれよあれよと増えて、ふたを開けたら30人近くのお客様。
会場には、ジミーさんが持っていらっしゃた、私の友人である Hatsumiさんの画が飾られて、これがいっそう会場の雰囲気をいいものに盛り上げてくださって、よかったー。(ちなみに彼女の個展「宇宙からの色魂を あなたに」が ギャラリー・ブルームーン(静岡市役所向い レッツ青葉ビル2F)で今日19日までやってます〜)

ジミーさんのサントゥール・・さすがです。夜通し聞いていたかった・・主催したにもかかわらず、会場横の廊下でシャバーサナしていた私 はは・・(汗


寒い中、会場に来てくださった方々も、皆さん笑顔で帰られて、ほんとによかった。

連日でばたばたしたような気もするけど、1つ1つ丁寧にやった印象の今回の出来事。終わったけど、その終わりは切れるものでなく、あらたに始まるもの、広がって続くものなんだと今実感してます。またもや新たな企画が・・。

      

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新春企画 〜サントゥール ソロコンサート〜

今年も明けてはや1週間。今年もよろしくおねがいします。
もう、通常モードになりつつあるのかな


さて、今回新春企画として、ジミー宮下さんをお招きして、サントゥール(百弦琴)のヒーリング&瞑想コンサートを開きます
ぜひ、クリアで繊細なサントゥールの音色のシャワーを浴びてください。
そして大切な方にぜひ聞いていただきたい食の話も。何が飛び出すか・・!お楽しみに

2010年1月16日(土)
開場18時30分、開演19時
料金:2,000円(チャイ、玄米おむすびのお土産付き)
住所:静岡市清水区江尻東2丁目5−18 いなりやのぞみ2階(末広鮨) JR清水駅歩いて8分
駐車場はありますが、限りがあるのでなるべく公共機関でいらしてください。
車の方は申し込みのときにおっしゃってください 

申込・問合せ連絡先 090-6577-0678  望月まで

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米、米、こめ

前回書いたお米、やまさんには 兄貴分がいます。つなかわ48という名前のお米です。つなかわくん(いつの間にか君付けをしているのですが)は、戦後間もない昭和24年に開発されたお米。酒米「亀の尾」の血を引いているので粒が大きく(ほら、お酒は米を磨いて作るでしょ。粒が大きくないとダメなのね)おいしいお米なのに、作り手からするととっても手がかかる、ということで、昭和30年代には消えていってしまい、現在全国的に作っているところの非常に少ないお米。

平井さんは縁あってこのつなかわくんと出会い、作り続けている。
毎年改良を進め、昨年の平井さんのつなかわ君に対するコメントには「・・やっと今年の作で登熟のばらつきをほとんどおさめることができた。(開発されてから)60年近く経った今、先人たちには失礼だが今年完成させることができたと思える。・・決して(作るのが)簡単になったわけではないが品質にとって重要な部分がよくなった」

4日前に平井さんからつなかわ君の味も見てほしい、と送られてきた。早速炊いて食べてみた。やまさんの兄貴分だけあって、粒の大きさの見た目も食べた感じのあっさり感も似ている。おむすびにした感触もやまさんとそんなに変わらない。でもその違いがわかったのはさめて食べた次の日の朝。やまさんよりももちっとしている。正直、さめてもおいしいのはつなかわ君のほうだな、と感じた。焼いてみたらやまさんと変わらなくなってしまった。

昨晩、平井さんにお礼の電話と感想をはなしたら「まさに、チカちゃんの感じた通りです」とのこと。「まんざら私の舌も馬鹿になっていませんね」と言うと、「作っているのこちらも、このお米はこういう味わいだろうな、と予想しながら作るんですよ」と。このお米にはこんな性質があって、この土地はこういう性質があるから、こんな味わいになるだろうと、まるでパズルを組み合わせるようなものだと笑ってはなしてくれた。米の改良にも時間がかかる。ましてやつなかわ君ややまさんみたいな暴れん坊で、一般的でないのはなおさら。でも味がいい、この味は消したくない、の思いもあって真っ正面から取り組んでいる平井さん。

今まで、おいしい、安心ってだけでお米でも何でも選んできた。人に勧められてもとめたことも何度もあった。でもどこかピンとこなくて、玄米はどこか無理して食べていた感じ。心底米食べてますって感覚が薄かった私が、このやまさんとつなかわ君との出会い、平井さんとの出会いで、初めて腑に落ちた。これも縁なんだよなー。

私たちが米を口にするときに、その時間や空間や思いも含まれた、丸ごとのいのちを頂いている。
何の栄養素がからだのどこにいいなんて食べ方、ちょっとー、人間思い上がってない?とさえ感じる。

ここにきて、お米から教えられることがたくさんある。
ことばでなく、まさに身を以て私たちに伝えてくれている、だから余計に染みるんです

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