All is One,One is All in shimizu 無事終了!

9月20日夕刻からのイベント All is One,One is All in shimizu 無事終わりました。リラックスヨガクラブのメンバーをはじめ、ヨガやインド音楽はまるで初めて!という方も含め、本当にたくさんの方に来ていただいて、たっぷりとインドな時間を過ごしていただけたようでした。ありがとうございました。


今回は、名古屋から横浜・東京にかけてツアー中の、カネコテツヤさん(パカワジ)と久野隆昭さん(ガタム)のJai Bajrang !!! に小林祐介さん(サーランギ ) をお迎えしてのイベント。http://jaibajrang28.blogspot.com/


はじめに、来てくださった方と一緒に、いつものヨガクラスでやっている感じで、身体をほぐし、呼吸をみていき・・内側が静かになったところで、演奏者のお三方に入ってきていただき、よりインドな時空へいざなわれました・・・

来てくれた方の中に、今回のイベントでの感想を書いたものが・・
パナリさんの日記 http://blogs.dion.ne.jp/panari/


今回のイベントで、私なりの思いがあったといえばありました。(ココからはちょっと準備した側の感想です・・)

私の中ではヨガやインド音楽は、すでに自分の一部だし、ごく普通なんだけど、果たして聴きに来る人は、どんなんだろう・・と思ったのです。

今回もリラックスヨガクラブ主催で、参加者も会員さんがほとんどだろうな。・・ということは、まさに老若男女!なわけだ(実際下は小学4年生の男の子から、上は・・果てしなく上の方まで!)
インド音楽バリバリ聴いている!なんていう人は今回もPA担当してくださる、びやぼん小僧さん!?くらいか。とにかくまず皆無だろう。

・・インド音楽?聴いたことないわ。でも講師の先生が来て!て誘っているから行くけど・・で、来る演奏者はどんな人?ヨガの修行者みたいな人たち?どんな楽器?眠くなっちゃう感じ?怪しげなの?・・たぶん、いろんなイメージを持って会場に来るんだろうなあ・・

そんな方にも、よりリラックスして、より愛着を持って聴いてもらえるには前もって知っていたら、印象多少違うだろうな~と考えて、ちょっとしたパンフを作りました。そして参加してくれる人には、先にそれを渡して、「これ読んで、予習しておいてねー」と一言。当日参加の方にももちろんお渡ししました。




中身はお三方のプロフィールと楽器への想いを、それぞれの方の言葉でつづってもらいました。ちょうど夏休みの終わる頃でしたので、「夏休みの宿題!」と称して書いていただいたのです。

悪戦苦闘して書いてくださった方、期日前にすんなり出された方、載せてほしい記事とは別に、その記事に至るまでの別の長ーいユニークな文章を書いてくださった方・・など、やはり、一人ひとりの個性がこのパンフ1つ作るだけで現れてきました。本当に面白かったです。(お三方には感謝しているんですよーありがとうございました!)写真も素敵でしたしね。



パタパタと本のように繰れるパンフ、実は1枚の紙から出来ています。私、これ作っていて、つくづく思いました・・こういうの作るの、初めてで、実際出来るか不安があったけど、作り始めたら、あら!私好きなんだ、って気がついた。構成、印刷、そして折って完成までの時間は、まるで幼稚園で夢中になって砂だんごを作った感覚。


そして、もう一つは、チャイ。
実は前回は、インド人の友人(♂)にチャイは任せっきりで、それで済んでしまったのです。しかし・・今回はその友人は欠席、一緒にクラブの講師をやっていたあっこさん(彼女に作るチャイは絶品!)も産休・・てことは、頼るものなにーもない・・私が作るわけ??

作り方はもちろん知っている。私だって時々飲むし。しかしだ、分量は半端じゃない。しかも、前回のチャイを飲んで、ものすごくおいしかった、今回も楽しみ!という感想もあり、プレッシャー・・(プレッシャーに異常に弱いあたし)どうする?

えいや!・・作ってみた・・

実際出来たチャイを飲んだ瞬間、「これ、私が作ったんじゃない!」その言葉が出た。
インドのアシュラムで、毎朝アーサナの前に飲んでいたチャイそのものだった。私たちの食事を作ってくれたインド人の男性、彼の笑顔が浮かんできた一瞬だった。不思議・・でした。ちなみに、次の朝、残ったチャイを飲んだけど、味はまったくといって良いほど変わっていなかったしね、これまた不思議。

今回のことで、思ったのです。まずは、怖がらずにやってみるか!って。しり込みしそうになって、わなわなしていたんですが、やってみたら、意外と出来た・・さうだったのか・・周りから、なにか言われることばかり気にしていていたけど、まずはやってみて、あとは受け取る側に全部ゆだねようと・・・そんな覚悟が出来た、私にとっての今回のイベント。




てな具合で、

このイベントは、今後も続けていきます。
続けることで、演奏者も観客も準備する側も、みんな進化し続けるのだ!と信じていますから。

今後もお楽しみに!

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賞味期限切れ

もうじたばたしてもしょうがない、決めなさい・・

ある出来事とむきあった時に、おなかの底から湧いてきた感覚。それを言語化したら、「もう賞味期限切れです!」の一言。

なかなか、笑えた。

賞味期限切れてるから、手放せ、捨てろってことなんじゃない?

友人に話したら即答で帰ってきた。そう思うよ私も。

6月梅雨入り、草木もぐんぐん伸びる季節、変化していく季節。私も、否応なく変化していく

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センセイ

うちの3匹目の猫:長岡センセイのその後。(11月の日記参照)

もともと調子がいまいちだった彼女、4月半ばくらいから、カリカリ(ドライフード)をまったく口にしなくなった。しなくなったのでなくできなかったようで、どうも口内炎が悪化した模様。お湯でカリカリをふやかしても駄目。でもおなかはすいているらしく、ミーと鳴く。どーするか・・ふと、冷凍庫の中に鶏肉と鮭の皮があったことを思い出した。そうだ私が作ればいいじゃない。

オートミール、キャベツ、人参少々、それに肉に魚。ことこと煮ること15分。卵も入れちゃえ。そしてブレンダーでかき混ぜて、出来上がり

はたして・・彼女の食いつきは、すごかった。今まで食べ物で目の色を変えたことがない彼女が、ぎらぎらした目で見つめ、ガツガツ食べた事実にあっけにとられた。それが毎食だったから、なおさら驚いた。
2階で私たちと暮らしているチョコとミントは、私の作った手作りえさには見向きもしなかったから、それはそれは感動の連続だった。

が、しばらくしてぴたりとそのガツガツ食いは見られなくなった・・ちぇっ、ネコは気まぐれっていうから。

母の日が終わって、すっかりくたびれ果てた私、おまけに今回はかなり気がふれた状態が3日ほど続いたから、センセイのご飯どころではなくなり、仕方なく夫は近くのスーパーで一袋88円の猫ごはんを買ってあげ始めた。「おい、センセイ、またすごい勢いで食ってるぞ!」
はじめて私が作った手作りごはんとおんなじいや、それ以上の勢いで食べていた。が、このえさって何が入っているか分からないじゃないの??・・そうは言っても私もすでにこのとき作れる気力0% 市販のえさに頼ること数日。センセイの食欲はますます上がり、ちょっと異常な感じだった。

「ちょっと・・この子過食症っぽくない?」私もようやく気持ちが落ち着いてきてようやくセンセイのことも気をかけてやるようになって、そんな風に感じていた矢先、センセイはゲロゲロ吐き出すようになり、まったく食べない日が何日も続いた。おしっこの量も、半端じゃない。これって腎臓壊れているんじゃない?ってくらい

そして今日、いくら探してもセンセイの姿は見えない。ゲージの中も、花の冷蔵庫の中にも、美容院の軒下も、お隣のエンドーさんの玄関にもいない。ようやく数時間後、倉庫の奥にいるのがわかった。でも、呼んでもこちらを振り向かない。ご飯を入れる容器を鳴らしても反応なし。ただ壁にむかって静かにたたずんでいる。瞑想しているの?

拾ってきたときから不思議だったけど、最近ますます不思議なセンセイのこの頃の様子

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風の馬

いろんな体験と気づきのあった長岡ヨガ部のテラヨガッシュクからの帰路、新幹線に乗って何気なく前の壁の電光掲示板に流れるテロップを見ていたら、チベットで暴動、というニュースが目に飛び込んできた。合宿中はメディアに触れることがないから、このときはじめてラサの事態を知った。それまで感じていた、胸のあたりの温かい感覚が急に冷えて固まって、目の前の文字がぼやけてきた。

昨年私がチベットから戻ってきてから、1ヶ月くらいたった時だろうか、偶然渡辺一枝さんとの出会いがあった。渡辺一枝さんは写真家、エッセイニスト。チベットには毎年のように行かれている方で、多くの本を出版している。そして椎名誠さんの奥さまでもある。
その時に、私は本でしか知らなかった彼女をつかまえて、初対面だというのに、つい1か月前に行ったチベットのこと、そこで動いた私の心の内を一気に話した。渡辺さんも初めて会った私に対して、とても親身に聞いてくださり、おまけに「今度新刊が出たら、送ってあげるから住所と名前を教えて」とまで言ったくださったのだ。そしてその日もっていらしたまた別のご自分の本に、サインをして下さり私に手渡してくれた。

そしてこの2月に、本当に本が贈られてきた。その名も 「風の馬」(ルンタ)。チベットに行くと、峠や橋のところなどいたるところにタルチョと呼ばれるカラフルな経文の書かれた旗をみる。私たちが、カイラスとマンサロワール湖が望める峠のタルチョの真ん中で祈りをささげた時に、胡坐をかいた足の近くに、白い紙に馬の絵が描かれた紙が何枚も落ちているのに気がついた。何だろう、と思っていたが、それがこの ルンタ、ということに本をいただいてわかった。チベットの人は、峠越えや聖地巡礼の際に神々に勝利あれ!と天駆ける風の馬に、祈りの心を託して天に向かってまくそうだ。

写真はどれもみな、本当にチベットを愛してやまない渡辺さんの、土地や人々への温かいまなざし・想いがジンジン伝わって、何度も何度も繰り返しページをくっていた。
この風景が、過去のものになってしまわぬように、チベット文化が失われてしまわぬように、それぞれの人々が外からの力で押しつぶされないように、と切に思えた。

それが、である
ラサの人々はどうしているだろうか、子どもたちは不安がっていないだろうか、街はどうなっているだろうか。今年ひそかに行こうと計画していたダラムサラでもデモが続いているらしい。

長岡の合宿では、響く、振るえる、伝わる・・そういった体験の中で、私たちはみんな繋がっているのだという想いを強めた。だからこそだろうけど、とても今回のこのチベットのことは、他人事には思えない。
その人がその人らしく生きたいのを、誰かほかの人や権力が人をコントロールしようとすることがまかり通るなんてやっぱりおかしい。でも、油断をすれば、そんなことおかしい!って思っている私が、誰かをコントロールしようとするかも知れない、もしかしたらすでにしているの・・?そう思うとせつない。

今私の心の中で、ルンタが舞っている。エゴでなく愛が、欲でなく智慧がどうか勝りますように。この思いが天に通じますように

渡辺一枝さんの チベット写真展は、明日3月19日から26日まで新宿区矢来町にあるセッションハウスガーデン2階で開催いたします。20日3時からは、そこの地下スタジオで渡辺さんの講演会もあり。興味のある方はぜひ行って、見てきてください。(03-3266-0461) そして、感じてください。

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はじめてのクラウン体験

自分自身のこと、笑い飛ばせるようになりたいのよ・・瞑想を続けていく中で、しばしばヨガの仲間たちに話していたことだったけど、そのことにどうしたらもう少し近づけるか。そう思いつつ 道化師 という言葉から検索してたどり着いたのが、ケアリングクラウン という言葉であり、日本ケアリングクラウン研究会の公式ページだった。2月にショビ・ドビというクラウンが来日するらしい。どうしようか迷いながらも思い切って申し込んでみた。そして先週の土曜日、はじめてクラウンを体験した。

出かける前に、研究所から送られてきた資料(ショビ・ドビの書いたものの日本語訳)と、彼女の著書ケアリングクラウン1を読み、驚きと喜びが胸いっぱいに広がるのがわかった。”思っていたとおり、クラウンは非常に瞑想的だ”1つ1つの言葉に共感できたし、何より共通する想い・考え方がそこにはたくさんつづられていた。早くショビにあいたかった。

当日は30人くらいの人が集まっただろうか。いろんな年齢層、男女問わずいて、この世界に対する関心の高さを改めて知った。
ショビ・ドビは、1937年生まれ。うちの相方の母さんと同じ歳だ。第一印象はとってもあったかい人。彼女と初めて目が合った瞬間、思わず微笑んでしまった。

アクティビティのイントロでは、音楽に合わせて部屋中を歩き回る、その時にほかの人と決して目を合わさず、自分の内側に入ってゆく、自分が子どもだったころの楽しい思い出、楽しい時・瞬間はどんな時だったか思い出してみる、といったもの。肩の力を抜いて軽やかに歩き始めたら、急に何かかふっと心を優しくタッチし、その次の瞬間懐かしさがわきあがって涙があふれてきた。母がいて幼い私と弟がいて、洗濯の物干し場で晴れ渡った空のもと、ささやかなピクニックごっこをしている風景。それは何気ない日常。すっかり忘れていた出来事だった。・・ショビが私の目の前に現れて、私を包み込むようにハグしてくれた。自分の流した涙と温かいハグで、すっかり私は内側も外側もリラックス状態に。

続いて笑いのアクティビティ。とにかく笑う笑う・・笑うって本当に腹抱えるんだよね。大して面白くなくても笑っていると本当に心から笑える。笑っているまわりに、そして自分の声につられてもっともっと笑ってゆるんでいく。2人1組になってやってみたり、このバリエーションで、笑いから泣きに移る、泣きから笑いに移るのワークも。
フルマスクやハーフマスクを使って、またショビからいただい赤い鼻(これ、世界最小のマスク!)をつけてのアクティビティと、本当にいろいろなことをやった。

全感覚を駆使して、そして内側の自分をさらけ出すことが心地よく感じていた。本当にここは守られた空間であり、自分を出しても大丈夫なんだという信頼が、自然と感じられた。
・・そういえば、人の前に立っても何も緊張しなかった。エゴはどこかに行ってしまったのかしらん?

最後にまたペアになり向かい合って呼吸を合わせながら、気の交流をした。私が相手に寄り添う瞬間、私が、私なのか相手なのかわからなくなってきて。身体に寄り添うだけでなく、内なる相手に寄り添う感覚・・これって、オイルマッサージさせてもらった時に相手の人の呼吸に合わせて背中に触れているうちに、自分の手が相手の体の中に入り込んでいく感覚とそっくりだ・・



たった1日の参加、でも、参加する前の私とした後の私は、確実に変わっている。今までの経験したその”点”が”線”になり、そして”面”になっていく感覚を、また強く感じた時間だった。

笑いの世界は、深い。笑うことは神さまから人間に贈られたギフトだから、それをちゃんと受け取って生きていきたい。そのためにも恐れず、信頼して、リラックスして、手を大きく広げていくこと・・。
クラウンのこと、続けて学んでいこうかと思ってます。時間をかけても。”今”を積み重ねていきます。

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無事イベント終わりました~

All is One , One is All~インド音楽&ヨガ瞑想~のイベント、無事終わりました。ありがとうございました!!

思えば、9月の半ばに小澤さんから、「岐阜でインド音楽と瞑想のイベントやるんだ~」という話に、ふんふんと反応、実際そのイベントに参加して、「ちょっとおー、これいい!静岡でもやりたーい目がハート」と今回のイベントの構想はスタートした。
「それならうちのヨガクラブの忘年会、ということでやろう!」初めはこじんまりな感じで・・、と考えていたのが、一般の方にもお声かけて・・となって、あれよあれよという流れの中で、当日をむかえた感じでした。

当日は、70名もの参加者で会場はいっぱい。インド音楽は初めて、という方、いつもアーサナ(ポーズ)のクラスは来ているけど、瞑想ってやったことなーい、という方もたくさんいらして、会場の雰囲気は、とってもどきどきわくわくした感じ。

初めの瞑想の時間では、ヨガ瞑想の簡単な解説の後に、実際に呼吸法をやってみて体感。すっかりざわつき感が落ち着いてまったりしたところで、前半の演奏。テツさんのパガワジとゆっきーさんのバイオリン。そしてパガワジと武藤さんのシタール。 Img_2015Img_2021 

後半の瞑想は立って体緩めてから、マントラを使って瞑想。実はこの部分、私会場の外にいていろいろこまごまやっていて詳しくはわからなかったけど、ドアの隙間から会場見たら・・・おーーみんな気持ちよさそーに座っている~。うーんたまらない。後半は武藤さん、ゆっきーさん、テツさん3人の演奏。こころなしみんな舞台に寄って聞いている。その時の会場の雰囲気たるや・・まいりましたぴかぴか(新しい)・・何がって、演奏してくださっているお三方はそれはもう、ものすごく楽しそう!参加者のみんなも、目をつぶりながら、ジーと舞台を見ながら、体ほぐしてくつろぎながら、自分なりのスタイルで全身で響きを感じているのがわかったのね。一体になっているそんな感じ・・

ふと、最前列にいた女性の顔見たら、キラキラ顔が光っていて、まるでかわいらしい少女みたいに見えた。素直に無邪気に楽しめたみたいね

参加してくださって盛り上げてくださったみなさんに、感謝わーい(嬉しい顔)


武藤さん、テツさん、ゆっきーさん、本当にありがとうございました。小澤さん、このイベント、清水でやってよかったですよね。ありがとうありがとう。

このイベントに関しては、びやぼん小僧さんの多大な支援があってこそ開けたというもの!ありがとうございました、多謝多謝。

受付嬢のみっちゃん、midnight cowboyさん、スムーズにこなしてくれてよかった、ありがとう。マーくん、ビデオ班ありがとう!遠くから来てくれてうれしかった~。おいしいチャイを作ってくれたスーマン、あのチャイを飲んだ人はみんな、本場インドの味に魅了され、遠いインドに思いをはせたようです、ありがとう。

それと、前日、当日とサモサつくりを手伝ってくれたみんな!みなさんの楽しそうにやっている姿を見ただけで、この企画成功するー!、と確信を持ちました。後片付けも、誰が何をやるなんて決めてなかったけど、すごく自然に流れるように自分のやるべきことって感じで、やってくださったのが本当に印象的で、うれしかった!感謝です。

 All is One,One is All  まさにこれだな。

いっぱいの愛と感謝のうちに揺れるハート

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センセイのその後

あれから、まだ別居中の長岡センセイ。今日はいまいち調子がよくなかったらしく、ずーーーとじっとしていた。様子を見ていると、たまにそういう日があるらしい。明らかに、2階に住むいつも元気印のチョコやミントとは違う。これまでに、下痢が1回、戻したのが1回、うんちに鮮血がついていたこと1回(でもこれ、どう見ても大きいのをしすぎて、切れちゃったからかな?と思われたんだけど。でも猫にきれじはあるのだらうか??)天気のいい日には外でひなたぼっこするために自らケージを出るが、そうでない日は今日みたいにジーとしたまま。

寒くなってきたので、湯たんぽでも入れてあげようかと下におりたら、すでに夫があったかい箱型の猫ベッドをゲージに入れていた。センセイもその中でスースー寝ていた。

センセイがうちに来てからの話を、かいつまんで英会話の先生にしたら、「センセイはもしかしたら、飼われていたんだけど、病気になったから、捨てられたんじゃないか」と言われた。はじめこれを聞いた時に、この意味が理解できなかった。そんな考えが私の中になかったから。でも、この日のクラスが終わった後、自転車をこぎながらよくよく考えてみると、・・ああ、そうかもしれない・・それにしてもだ、病気だからって捨てるって。それ本当だったら、一体どーいうこと!?

センセイ、もう私は、センセイにうちにいてもらおうと決めましたよ。

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先生と呼ばれている猫

思えばそれは3週間ほど前の、夫からの電話で始まった

「お寺に花届けに行ったんだけどさー、かわいそうな猫がいるんだよ。うちつれてきていいかな・・」

本気にしていなかった私、「いいじゃなーい、どっちでも(かなり投げやり)」

うちに帰ったら・・・1階の駐車場に1匹の猫が・・・

「・・・あんた、ホントにつれてきちゃったの???」
「うんあっかんべー
「・・・・」

やせっぽちで、蚤ダニがうごめいている背中。ゲージの中でうずくまっていた。
「よくひろってきたわよねー」というと、「もう見てられなくてさー・・・」

病院に連れて行ったら、2キロちょっとだって。でも歯の感じから5~6歳じゃないかって言われたらしい。2キロちょっとじゃあ、2歳半のミントより小さいじゃないの!・・・お寺の境内でどんな生活していたんだろう。


最初はやせっぽちのぽち、と名つけていたが、猫にぽちとは、ねえ・・。
よくよく顔を見ると、まったくもって不細工。でもなんだか愛嬌があるのだ。そして誰かに似ている・・鼻の下の黒いシミがまるでチョビひげみたい。この顔・・ああ、私の大学のときの先生に似ている。で、ぽちから強引に、長岡先生に名前が変わった。


「センセイ!」と呼ぶとなぜか「にゃー」と鳴く。おむかえの美容院の奥さんも面白がって毎朝「センセイ!!」と声を掛けてくれる。

センセイは腸の具合がよくないらしく、便秘症みたかった。来たばかりのとき、出ない!と言っては心配していたが、再び検査で病院にいったときに、獣医さんに診てもらって何とか次の日に出た。その後も、一進一退。今日は出た?出ない?がいつの間にか夫婦の朝の会話になっている・・

昼間、南向きの駐車場には日の光がさんさんと降り注ぐ。ゲージから出してあげると、ごろんとコンクリートの上に寝転がってすうすう寝息を立てて眠ってしまう。「センセイ!」呼ぶと目も開けずに、ただ尻尾で返事。近所のウチのラッキーという犬が散歩に来ると、シャーーっと威嚇する。でもそれ以外は、きわめて穏やか。さすがセンセイの風格。


もう少し元気になってから、2階に住むチョコとミントとお見合いだ。さてさて、先住猫たちとセンセイの相性はいかに!!

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インド音楽と瞑想のイベント!

静岡は清水で活動しているリラックスヨガクラブ。その忘年会に・・と企画し始めたイベントなんですが、か・な・り面白いイベントになりそう。是非クラブの会員でない方にも!と思い、お知らせします。いろんな方に参加していただいて、この感覚、体験してもらいたいなー。心地いいんだ、これが!

いつもはアーサナのクラスをやる部屋ですが、この日はより一層インドな空間に!! 
晴れていれば、窓からは雪をかぶった富士の姿がくっきり見えるステキな場所です。

ヨガ瞑想をリードしてくださるのは、先輩の小澤さん
音楽は、東京から若手シタール奏者の武藤さん(イケメン!)名古屋から、各地でご活躍中の金子御夫妻をお呼びしてます。かなりDEEPな世界が繰り広げられるかと・・
おいしいサモサとチャイもご用意します~


多くの方のご参加、お待ちしておりまーす。

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All is One , One is All ~インド音楽&ヨガ瞑想~

   体を楽しむ、音を楽しむ、食事を楽しむ。すべては同じ!

ゆったりとしたヨガと瞑想で心と体のチューニングをあわせたら、
インド音楽の音のチューニングに合わせて、もう一歩深いリラックスを味わいましょう

~ヨガ瞑想~ 
インドのヒマラヤに伝わる伝統的なヨガと瞑想を、初心者にも分かりやすい形にアレンジして行います。カンタンな体の使い方、シンプルな呼吸法を使って、体と心を深くリラックスさせていきます。体のカタイ方、ストレスなどが多くてなかなか休まらない方でも、無理なく出来るヨガと瞑想です。


~北インド古典音楽演奏~
演奏者 
 *武藤景介(シタール)http//home.k06.itscom.net/kkmuto/ 
  *金子ユキ(インドスタイルヴァイオリン)http://yukiviolin.jugem.jp/
    *カネコテツヤ(パカワジ)       http//jaibajrang28.blogspot.com/
          

~menu~ サモサ(インド風揚げスナック)&チャイ(インドのミルクティー)


2007年12月15日(土)13時~15時半
       清水船越公民館 3階集会室   
          静岡市清水区船越5-2 054-351-3121
          JR清水駅より船越公園ゆきバスで福祉センター入口下車(駅から約15分)
         公民館には駐車場もありますが、なるべく乗り合わせてきてください 

参加費: 2,500円(軽食込み)
    楽な服装でお越しください。もしくは着替えをご用意ください
              

                        
主催 リラックスヨガクラブ
    YOGA ナディ 
後援 静岡市国際交流協会 

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今日もいろいろありました

お昼過ぎに静岡のお街に車を走らせる。いつも顔を出しているプラムフィールドhttp://www.geocities.jp/plumfield995/で、一昨日からうさとhttp://www.usaato.com/の服たちの展示会をやっていて、今日は最終日。ぜひとも触れてみたかったから。プラムにつくと、いつも温かく迎えてくれるお姉さまたちに混じって、見慣れないお顔が。ああ、うさとのお客様ですね・・と思いつつ、一緒になっていろいろ見ていたら、友人からの電話。

「ウチに帰る途中なんだけどお茶できる?」の一言に、ほーいと言って、展示会の終了時間だけ確認して待ち合わせ場所に行く。おちあったはいいが、なかなか喫茶店が見つからなくって、結局清水に少し戻ったところのファミレスでお茶をすることに。帰りを急いでいる友人の様子、会いたかったからそれだけで充分、満腹な私。だからちょっとだけ話す。でもなんだか核心ついている話題にふれる。短時間ですっとそこにたどり着くのは、知り合って付き合った時間の長さとかではなく、いかにお互いが相手に対して、そして自分に対して開いていられるか、にかかっているのかなって。時間が来て、「じゃ、またね。元気で!」

・・・さてと・・・ここでいつもの私なら、清水方面にきちゃったし、まっいいかーで、静岡には戻らないのに、なぜかまた静岡方面に車を走らせていた。うさとの服に未練があったわけでもないのに、戻らないとならない感じがしていた。

戻ったら、さっきいらしたお客様のお友達が試着していた。私が出かける少し前に電話で話していたお相手の方だな。なんでも、島田から来るって話していたけど・・ 「どもども」といいながら、また少し服を見だしたら、そのお友達の方が、私のほうをむいて「もしかしたら、ちかちゃん?」「???うん?? !!! みなちゃぁぁーーん!!」

絶対こんなところで逢わないと思っている人との再会は、驚きの何ものでもない。何年振りか。私の先輩、一緒に学園祭の実行委員をやった方だ。そして見慣れないお客様だと思っていた方も、実は同じく先輩に当たる方。こりゃ、すごい!

服どころでなくなり、思いがけず同窓会。誰と同じ学年だの、最近は何しているだのと3人が、話す話す。3人ともけっこう”おもろい”生き方していて、それがさらに話題に拍車をかけもりあがった。ふと話したインド、チベットネタは、みなちゃんにヒットしたらしい。・・いやいやまだまだ話したいことはあるんです。また近いうちに話しましょう!

結局、プラムで話したりずにいた私たち、先輩のお宅にしばしお邪魔、ありがとうございました。

私時々思うの。なんかね、せっかく生きているなら、もそっとおもろく生きようと。格好つけた、一見きれいな生き方したからってどうってことない。それよか、あーあ・・、って自分であきれるくらいあほらしくっても、納得して生きたい、そんな風に感じた今日のいろんな出会い、出来事。

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