All is One,One is All in shimizu 無事終了!
今回は、名古屋から横浜・東京にかけてツアー中の、カネコテツヤさん(パカワジ)と久野隆昭さん(ガタム)のJai Bajrang !!! に小林祐介さん(サーランギ ) をお迎えしてのイベント。http://
はじめに、来てくださった方と一緒に、いつものヨガクラスでやっている感じで、身体をほぐし、呼吸をみていき・・内側が静かになったところで、演奏者のお三方に入ってきていただき、よりインドな時空へいざなわれました・・・
来てくれた方の中に、今回のイベントでの感想を書いたものが・・
パナリさんの日記 http://blogs.dion.ne.jp/panari/
今回のイベントで、私なりの思いがあったといえばありました。(ココからはちょっと準備した側の感想です・・)
私の中ではヨガやインド音楽は、すでに自分の一部だし、ごく普通なんだけど、果たして聴きに来る人は、どんなんだろう・・と思ったのです。
今回もリラックスヨガクラブ主催で、参加者も会員さんがほとんどだろうな。・・ということは、まさに老若男女!なわけだ(実際下は小学4年生の男の子から、上は・・果てしなく上の方まで!)
インド音楽バリバリ聴いている!なんていう人は今回もPA担当してくださる、びやぼん小僧さん!?くらいか。とにかくまず皆無だろう。
・・インド音楽?聴いたことないわ。でも講師の先生が来て!て誘っているから行くけど・・で、来る演奏者はどんな人?ヨガの修行者みたいな人たち?どんな楽器?眠くなっちゃう感じ?怪しげなの?・・たぶん、いろんなイメージを持って会場に来るんだろうなあ・・
そんな方にも、よりリラックスして、より愛着を持って聴いてもらえるには前もって知っていたら、印象多少違うだろうな~と考えて、ちょっとしたパンフを作りました。そして参加してくれる人には、先にそれを渡して、「これ読んで、予習しておいてねー」と一言。当日参加の方にももちろんお渡ししました。
中身はお三方のプロフィールと楽器への想いを、それぞれの方の言葉でつづってもらいました。ちょうど夏休みの終わる頃でしたので、「夏休みの宿題!」と称して書いていただいたのです。
悪戦苦闘して書いてくださった方、期日前にすんなり出された方、載せてほしい記事とは別に、その記事に至るまでの別の長ーいユニークな文章を書いてくださった方・・など、やはり、一人ひとりの個性がこのパンフ1つ作るだけで現れてきました。本当に面白かったです。(お三方には感謝しているんですよーありがとうございました!)写真も素敵でしたしね。
パタパタと本のように繰れるパンフ、実は1枚の紙から出来ています。私、これ作っていて、つくづく思いました・・こういうの作るの、初めてで、実際出来るか不安があったけど、作り始めたら、あら!私好きなんだ、って気がついた。構成、印刷、そして折って完成までの時間は、まるで幼稚園で夢中になって砂だんごを作った感覚。
そして、もう一つは、チャイ。
実は前回は、インド人の友人(♂)にチャイは任せっきりで、それで済んでしまったのです。しかし・・今回はその友人は欠席、一緒にクラブの講師をやっていたあっこさん(彼女に作るチャイは絶品!)も産休・・てことは、頼るものなにーもない・・私が作るわけ??
作り方はもちろん知っている。私だって時々飲むし。しかしだ、分量は半端じゃない。しかも、前回のチャイを飲んで、ものすごくおいしかった、今回も楽しみ!という感想もあり、プレッシャー・・(プレッシャーに異常に弱いあたし)どうする?
えいや!・・作ってみた・・
実際出来たチャイを飲んだ瞬間、「これ、私が作ったんじゃない!」その言葉が出た。
インドのアシュラムで、毎朝アーサナの前に飲んでいたチャイそのものだった。私たちの食事を作ってくれたインド人の男性、彼の笑顔が浮かんできた一瞬だった。不思議・・でした。ちなみに、次の朝、残ったチャイを飲んだけど、味はまったくといって良いほど変わっていなかったしね、これまた不思議。
今回のことで、思ったのです。まずは、怖がらずにやってみるか!って。しり込みしそうになって、わなわなしていたんですが、やってみたら、意外と出来た・・さうだったのか・・周りから、なにか言われることばかり気にしていていたけど、まずはやってみて、あとは受け取る側に全部ゆだねようと・・・そんな覚悟が出来た、私にとっての今回のイベント。
てな具合で、
このイベントは、今後も続けていきます。
続けることで、演奏者も観客も準備する側も、みんな進化し続けるのだ!と信じていますから。
今後もお楽しみに!



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